中野ブロードウェイ商店街診断を実施しました。

 日本販売促進学会は、4月10日(金)、11日(土)の2日間、中野ブロードウェイ商店街の商店街診断調査を行いました。この調査は、中野ブロードウェイ商店街振興組合様からの依頼をうけて毎年春に実施してきており、通行量の変化や商店街をとりまく内外の環境変化をレポーティングし、課題や方向性をご提言するものです。

 現在、中野駅前一帯は再開発が進み大きな変化の中にあります。また、インバウンドの増大や中野エリアの人口動態も大きく変わりつつあります。これらの変化をふまえて、中野ブロードウェイ商店街の来街者の流動や各店舗様を取り巻く環境を、学会員メンバーが専門的な知見や生活者視点をから調査させていただきました。本調査活動の結果は、7月にレポートとして発刊し、商店街振興組合様の報告会を実施させて頂く予定です。